外国人研究者用宿泊施設−利用案内−

東京工業大学国際交流会館

本学が提供する宿泊施設の基本は宿舎形式です。予約のしかた・宿泊サービスや料金体系はホテルとは異なる ことを本利用案内でご案内しています。申請及び入居希望者への連絡の際に参考にしてください。

★問い合わせ先★  
入居申請書に3.喫煙の有無、8-3.在留カード(2012年7月9日から)についての記載が追加されましたが、特に3.については国際交流会館事務室にお問い合わせの際、事前に受入研究者等と連絡を取って確認した内容をお伝えください。

在留カード参照URL
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/point_1-2.html

★2012年4月12日★
国際交流会館の入居申請について、2011年6月1日にもお知らせしているとおり、雇用期間が1年以内の特定有期雇用教員・研究者として新たに雇用される日本に不慣れな外国人研究者等も対象としました。ただし、新規特定有期雇用以外は入居申請対象外です。雇用開始1ヶ月前には入居申請書の提出が必要です。

1. 特定有期雇用教員・研究者の場合、新規雇用の場合に限って申請可能とします。雇用前に申請書を提出するのが原則ですが、雇用開始から1ヶ月以内であれば申請書を受け付けます。ただし、入居開始は申請書受付2ヶ月以内とし、それ以外は入居できません。

2. 特定有期雇用教員・研究者として、本学での契約が1年ごとの更新であっても、異なる経費ではあっても本学で継続して雇用され、日本での居住を続ける場合は新規雇用とはみなしません。

★2012年3月26日★
国際交流会館は,2012年秋(10〜11月頃を予定)にポンプ室のポンプ交換を予定しています。工事内容、スケジュール等詳細は4月に周知予定ですが、工事中は断水等に伴い居室も含む会館全施設設備が一部使用できなくなります。このことによる施設使用料の返却はできませんので、ご利用、申請にあたっては充分ご留意ください。

★2011年6月1日★
国際交流会館宿泊施設の利用については,本学の教育研究のために一時的に外国から訪れる研究者(研究員や研究生)を対象としているだけでなく,雇用期間が1年以内の特定有期雇用教員・研究者として新たに雇用される日本に不慣れな外国人研究者等も対象としています。 入居を希望する場合は,入居申請書を,国際交流会館事務室に提出してください。特定有期雇用の方,教育研究交流で来日した方は申請受付の開始時期が異なります。詳しくは下記「申請受付」欄でご確認ください。

★2011年6月1日★
  国際交流を目的とした「短期の受入学生」として受け入れる学生については,2008年から次の条件により入居できるようになりました。留学生会館が満室で入居できない場合で,@留学ビザで入国していないこと,A共同研究・本学で認められたプログラム等を目的とすること,B入居期間が1ヶ月以上3ヶ月以内であること。なお,受入は単身室のみ10名以内です。
★2011年6月1日★
国際交流会館本館1階の多目的ホールは,2009年度で廃止となりました。1階・2階ロビー,和室は引き続きご利用いただけますが、2階会議室はしばらくご利用いただけません。利用希望者は,会館事務室へ電話予約をした後,申請書を利用希望日の3ヶ月前から3週間前までに会館事務室へ提出してください。



★2010年3月10日★

利用料金(光熱水料含む)

  1. 短期入居(入居期間が8日以上から1ヶ月未満)は,日額施設使用料にその入居日数(入居日及び退去日含む)を乗じて得た額に,入館必要経費を加えて得た額。
    ●単身室:日額施設使用料は1,129円,入館必要経費は18,000円。
    ●夫婦室:日額施設使用料は1,858円,入館必要経費は27,400円。
    ●家族室:日額施設使用料は2,175円,入館必要経費は35,600円。

    −算出例−
    【入居日・6月20日 退去日・7月3日 単身室利用の場合】
    1,129円 × 14日 + 18,000円 = 33,806円

  2. 長期入居(入居期間が1ヶ月以上の場合)は下記のとおりです。ただし,月の途中で入居または退去する場合の当該月の施設使用料の額は,日額施設使用料に入居日数を乗じて得た額になります。
    ●単身室:月額施設使用料は52,000円,日額施設使用料は1,678円。
    ●夫婦室:月額施設使用料は83,000円,日額施設使用料は2,678円。
    ●家族室:月額施設使用料は100,000円,日額施設使用料は3,226円。

    −算出例−
    【入居日・7月1日 退去日・8月5日 夫婦室利用の場合】
    83,000円 + 2,678円 × 5日 = 96,390円

  3. 施設使用料金は、大学指定の銀行口座宛に支払い・振込をお願いします。 指定口座番号は利用する部屋毎に毎月変更されます。 長期宿泊を希望される方には、大学側が指定銀行(三井住友銀行)口座開設のお手伝いをします。問合せ先:国際事業課
  4. 支払い・振込に関して発生する手数料は、利用者負担です。
  5. 1ヶ月分の光熱水料の使用量が本学で定める使用基準を超えた場合は,利用者に別途徴収します。

申請受付

  1. 本学で研究する外国人研究者
    ●短期入居:予約受付は3ヶ月前から
    ●長期入居:予約受付は6ヶ月前から
  2. 本学で雇用された特定有期雇用教員・研究者
    ●短期入居:予約受付は2ヶ月前から
    ●長期入居:予約受付は3ヶ月前から
  3. 短期の受入学生
    ●予約受付は1ヶ月前から
  4. 他機関で研究する外国人研究者
    ●予約受付は1ヶ月前から
  5. 入居希望者は,1ヶ月前までに(それ以降については,お受けできない場合もあります)会館事務室に(TEL:03-5734-3361,受付時間:8:30-17:00)お問い合わせのうえ受付番号の交付を受けてください。なお、お問い合わせの際に、喫煙されるかどうかを確認させていただきますので、ご了承ください。

    お問い合わせの際には、以下の情報をお手元にご用意いただくとスムーズです。

    (申請者について)
    受入教員名、所属、内線番号、学内便番号、
    (入居希望内容について)
    ご希望の部屋タイプ、入居希望期間
    (入居希望者について)
    入居希望者氏名、国籍、身分、性別
  6. 受付番号交付後,1週間以内に入居申請書を提出してください(E-mailの添付ファイルは不可)。申請書を受理した時点で仮予約として居室を確保します。入居申請書はこちらをダウンロードし,両面印刷をしてご利用ください。(7月1日より旧様式は受理いたしません。)*申請書記入の際は、記入漏れのないようご注意ください   
  7. 入居申請書受理後,会館事務室より受入教員宛に入居許可通知書,入居届,誓約書,保証書などをお送り致します。入居許可通知書が発行された時点で本予約となります。許可内容の変更は,短期は不可,長期は1回のみとなりますのでご注意下さい。

注意事項


−施設使用料の支払いについて−

−入居日の変更について−


−退去日の変更について−


入居予定者へのお知らせ

申請者は、下記情報を事前に入居予定者にお伝えください。

−入居前の荷物の取扱について−

−退去後の荷物等の取扱について−

居室棟見取り図



宿泊に係るサービス



会館規則など

国際交流会館利用手引き 【日本語版】 | 【英語版】

国際交流会館規則 【日本語版】

国際交流会館使用内規 【日本語版】

国際交流会館使用料金規程 【日本語版】



創立80年記念会議室外国人研究者宿泊室・施設概要

部局長の推薦を受け、学長承認で使用できる宿舎形式の居室(1室)で、7泊以上の利用から受け付けます。

利用状況及びお知らせ

★平成24年7月22日から平成24年8月17日まで、予約が入っています。
★平成24年10月11日から平成24年10月31日まで、予約が入っています。

入居について

  1. 入居資格: 専門の領域において世界的に顕著な業績がある者。詳しくはこちら
  2. 入居期間: 8日以上1年以内
  3. 料金: 8日間までの費用は1日10,000円とし,9日以上3ヶ月未満に関しては1日5,000円。詳しくはこちら
    光熱水料は実費です。
  4. 入居手続き:直接国際基盤グループに電話をし,空室状況を確認してください。→確認後,入居申請書,利用者の略歴書,所属部局長の推薦状を問い合わせ先に提出してください。→書類審査後,入居許可通知書などを受入教員宛にお送り致します。
  5. 注意: @一度納入した宿泊使用料は返金いたしません。A入居日の変更,または入居を中止しようとする時は,すぐにご連絡ください。B入居予定年月日の6ヶ月前から予約受付を致します。

居室写真と見取り図

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