八十年記念館居住施設

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申請者(受入教員)は居住者についてトラブル等があった場合、その内容に応じて連絡・調整等の対応をしていただくことがあります。八十年記念館居住施設の利用を検討されるに当たって、申請者は入居予定の研究者に必要な内容をご説明の上、申請してください。

以下、過去に申請者(受入教員)へ対応をお願いした事例をいくつかご紹介いたします。

*事例は全て国際交流会館での事例です。

事例

火事等の故意、過失による損害対応

居住者側の過失により火事が発生し、エアコンの取替え、外壁修理が必要となりました。居住者には全額支払い能力がなく、修繕等の対応について申請者に相談させていただきました。

注)過失の場合、校費での支払や国大協保険の適用はできないため、居住者本人が負担することとなります。

自己都合や地震等による突発的な退居

居住者が居室内に残留物を残し、事前連絡なく帰国した際、居室の清掃、荷物の整理について申請者に対応をお願いしました。更に、発行済みの入居許可通知書に基づいて施設使用料の請求が継続されないよう、入居期間変更に係わる手続きも併せて対応いただきました。

施設使用料の支払い遅延

支払遅延等のトラブルがある場合、居住者だけでなく申請者へも施設担当者より連絡を差し上げる場合があります。

病気、緊急時の対応

居住者(ご家族を含む)の怪我や病気については、施設担当者にて医療機関の情報提供や緊急時の一時的な対応は行いますが、病院への付き添いや具体の事案に関する病院とのやり取り等は、申請者に対応をお願いしています。

居住者同士または学内でのトラブル

居住者同士で解決できないトラブル、又は学内で大学、管理センター、警察等に報告が必要なトラブルが起こった際には、申請者へも連絡が入り、対応していただきます。

鍵や備品等の紛失

退去時に本来あるべき居室の備品、鍵などが返却されない場合、退去後も退去者に返却の請求をしています。返却請求については申請者が連絡窓口となり、責任を持って退去者に連絡してください。退去者から返却・支払いがされない場合は、申請者に退去者との連絡調整をお願いすることがあります。

注)保安上、退去者の鍵の返却については申請者には責任を持って対応をお願いしています。

安易な来日計画変更による入居取り消し

八十年記念館居住施設は予約(変更・取消も含む)と支払いのルールを公開しています。入居予定者が直前で予定を変更し来日しなかった場合でも、入居前に発行された初回請求書又はキャンセル料を入居予定者に支払っていただく必要があり、申請者に入居予定者との連絡調整をお願いすることがあります。(国際交流会館と同様のルールです。)

注)初回請求額は入居許可通知書記載の入居期間と入居開始日、居室タイプによって異なります。

最終更新日:2018年7月10日