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緊急時に落ち着いて行動するための準備

日本では、四季は美しいですが、台風、大雨、洪水、地滑り、地震、津波などの自然災害が起こります。これらの自然災害から身を守るために、近隣地域の災害リスクを理解し、警戒と準備を怠らず、災害が発生したときに取るべき行動を検討してください。

地方自治体や自治会では、ホームページに防災情報を掲載している場合が多いのでご確認ください。

定期的に自治体のホームページから防災情報を入手し、避難場所、避難場所へのルートを確認し、災害発生時の早期対策の重要性を認識しておくことを推奨します。また、事前に避難経路における潜在的なリスクをご確認ください。

災害が発生した場合、救助と救援が到着するまでに遅れが生じる可能性があります。さらに、電話やインターネットサービスを利用するのは難しいかもしれません。電気、水、および/またはガスの供給停止、道路の封鎖の可能性や、電車が動かない可能性があります。必要なものを準備するために、緊急キットの内容を参照することをお勧めします。

地震対応マニュアル

日本では地震が頻繁に発生します。以下は、東京工業大学教職員と学生のための大地震発生時の対応マニュアルです。避難場所と避難場所へのルート、及び必要な安全手順を把握し、災害に備えるようにしてください。

防災訓練

総合安全管理部門では年に一度、総合訓練と自由参加の個別訓練からなる防災訓練を行っています。全教職員及び学生は総合防災訓練への参加が必須となっています。

防災訓練は毎年11月の第2水曜に行われます。ご質問は東京工業大学総合安全管理部門にお問合せください。

URL: 大岡山防災訓練ポスター

URL: すずかけ台防災訓練ポスター

地震対策セミナー

日本で生活する上では欠かせない「地震」に関する知識や日頃の備え等を外国人研究者の皆様へ周知することを目的とし、防災士 増田貴之氏による地震対策セミナーを開催しました。
下記URLよりセミナーをご覧いただけます。非常袋セットの説明や、非常時の身の守り方など、実践的な防災対策を紹介しています。

Seminar Video

Seminar Slides

Q&A

セミナーで参考資料として配布された「東京防災」ハンドブックは以下のURLより複数言語でダウンロードできます。

英語: http://www.metro.tokyo.jp/english/guide/bosai/index.html

中国語: http://www.metro.tokyo.jp/chinese/guide/bosai/index.html

韓国語: http://www.metro.tokyo.jp/korean/guide/bosai/index.html

日本語: https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1002147/1007120.html

最新情報の入手と早期に行動を起こすことの重要性

必ずアプリやSNSを活用して、最新の災害警報情報を入手してください。

・おすすめ防災アプリ・SNS・情報サイト

観光庁監修 災害時情報提供アプリ「Safety tips」

14か国語15言語(日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語)に対応。

日本政府観光局Twitter「Japan Safe Travel」

NHK WORLD JAPAN

東京都防災アプリ

目黒区防災マップ(スマートフォン用防災地図アプリ)

大田区地震対策

体験型の防災施設

首都圏や神奈川県には、津波時の避難などの体験をするための防災施設があります。

東京臨海広域防災公園-そなエリア東京

東京消防庁都民防災教育センター

横浜市民防災センター

東京都は毎年1月に外国人住民を対象に英語と簡単な日本語を用いて防災訓練を実施しています。

発生した地震を体験し、自動体外式除細動器(AED)を使用した緊急時の応急処置のトレーニングを体験できます。

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